2010年03月14日

【テクニックはあるがサッカーが下手な日本人】

【テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人】村松尚人著

「サッカーはサッカーをすることで上手くなる。」・・・よく聞くフレーズだけど・・・、
ホントに理解しているわけではなかった。目から鱗が落ちる。
この本で、サッカーの練習に対する考え方をはっきりさせることができたように思います。

■FCバルセロナに所属し、コーチとして指導してきた村松尚人の著書
「日本サッカーが強くなるための方法」4冊。続きを読む
posted by みかん at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー父さんご用達BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

【最高のサッカー理論】

店主が思うに、現在、最高のサッカートレーニング理論本。
考え方も解釈のていねいさも非常に参考になります。

どうして「日本人はサッカーが下手」と言われるのか?
どうすれば、それを克服できるのか?
その考え方からトレーニング法まで、
著者が、スペインでの12年間の指導生活で培った経験とノウハウを一挙に公開する。

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?


「サッカーはサッカーをすることで上手くなる」どういうこと?
「バルサや世界のクラブは、ゲーム中心の練習」何で?
「リフティングが出来てもサッカーは上手くならない」何で?
などなど、実しやかに伝わってくる、説明や意味が曖昧な情報に対する疑問がようやく解けました。
日本に入ってくるサッカートレーニング情報やサッカー練習本の解釈不足が分かります。
サッカーの本質を考えると今やることが見えてくる。
サッカー父さんのみならず、コーチも先生も上司も読むべきと思います。

■目次
プロローグ――”探し物”は何ですか?
1 スペインのサッカーは何が違うのか?
2 育成に関する違い
3 FCバルセロナと日本の違い
4 製術的ピリオダイゼーション理論とは
5 戦術的ピリオダイゼーション理論の実践方法
6 日本がワールドカップで優勝するために
エピローグ――”バタフライ効果”




コチラもどうぞ⇒

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

  • 作者: 村松 尚登
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2008/12/09
  • メディア: 単行本





posted by みかん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー父さんご用達BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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