2010年02月22日

【最高のサッカー理論】

店主が思うに、現在、最高のサッカートレーニング理論本。
考え方も解釈のていねいさも非常に参考になります。

どうして「日本人はサッカーが下手」と言われるのか?
どうすれば、それを克服できるのか?
その考え方からトレーニング法まで、
著者が、スペインでの12年間の指導生活で培った経験とノウハウを一挙に公開する。

テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?


「サッカーはサッカーをすることで上手くなる」どういうこと?
「バルサや世界のクラブは、ゲーム中心の練習」何で?
「リフティングが出来てもサッカーは上手くならない」何で?
などなど、実しやかに伝わってくる、説明や意味が曖昧な情報に対する疑問がようやく解けました。
日本に入ってくるサッカートレーニング情報やサッカー練習本の解釈不足が分かります。
サッカーの本質を考えると今やることが見えてくる。
サッカー父さんのみならず、コーチも先生も上司も読むべきと思います。

■目次
プロローグ――”探し物”は何ですか?
1 スペインのサッカーは何が違うのか?
2 育成に関する違い
3 FCバルセロナと日本の違い
4 製術的ピリオダイゼーション理論とは
5 戦術的ピリオダイゼーション理論の実践方法
6 日本がワールドカップで優勝するために
エピローグ――”バタフライ効果”




コチラもどうぞ⇒

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド

  • 作者: 村松 尚登
  • 出版社/メーカー: アスペクト
  • 発売日: 2008/12/09
  • メディア: 単行本





posted by みかん at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー父さんご用達BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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